麻辣火鍋
中国の火鍋料理のひとつ、麻辣火鍋をご紹介いたします。
麻辣味香辛料をベースとした鍋料理
麻辣火鍋は唐辛子が効いた辛い味付けが特徴の鍋です。
中華山椒と唐辛子などの香辛料をベースとしたスープに
野菜や魚、鶏肉・肉団子・野菜などさまざまな具材を入れて煮込み、
薬味を入れたごま油を付けて食べるのが特徴です。
日本では麻辣醤という辛味タレが販売されております。
麻辣火鍋の具材
魚・鶏肉など基本的な具材のほかに、豚の脳みそや牛骨の骨髄なども入れる場合もあります。
肉団子には独特の味付けをほどこし追加具材として提供する店もあります。
麻辣火鍋の起源
火鍋は唐代に普及し、モンゴルの羊肉料理から発祥したという説と、
船乗りが牛や豚の内臓に塩や山椒を味付けしたことにより広まったともいわれてますが、はっきりとしたことは分かっていません。
火鍋料理店は、具材をお客様が選び好きな物を入れて楽しむのが主流となっております。
麻辣火鍋の作り方
1.フライパンでニンニクとしょうがを炒める。麻辣醤とネギを入れて油に赤みがでるまで炒める。
2.中華スープと砂糖・塩・醤油・酒を入れて煮立てる。
3.煮立ったらスープのできあがり
4.好みの具材を入れて楽しんでください。

















